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台風

2010/08/11 13:24
はいこんにちわ


H氏にブログ更新しろと伝言があったので更新しますw


超久しぶりっすねw


過去記事は日記は消して、小説系は書き直して再びアップしようと思います


まぁこれからぼちぼち更新していくつもりですσ( ̄∇ ̄ )



まぁそれにしても雨がすごいですな

僕、雨は好きですが雷が嫌いなのでこれ以上荒れない事を祈ります(・ω・`

なんかこうぴかぴかどかーんってかんじが非常に嫌(・ω・`

そして課題が終わらなっしんぐ

やばやば!!!





では!
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黒執事(葬×赤死神)

2010/01/17 14:08
葬×赤死神です

ただこの二人が好きなだけですw

いつもの事ながら駄文です(^O^)

あ、暇で死にそうなら読んでもいんだよ?←タヒ

なんか微妙な終わり方w

なんかスマソ

いやぁ最近葬儀屋好きだわぁ




タイトル「ANSWER」





彼はある日突然言った





『掃除をシましょ!!』







なんでも彼の言い分だとこの店は最強汚くてばっちいので乙女には耐えられないらしい


汚いとばっちいは一緒じゃないのかいと言ったら殴られた


乙女ってどこにいるのかいって言ったら蹴られた


最近のオカマは野蛮だ







「ねぇ赤い死神くん」


ばたぱたと棺の上を忙しくはたく死神くん


ふりふりした赤いエプロンをしているのにはあえて突っ込まない


「何ヨ、アタシ今忙しいの」


振り向きもしてくれない


「ねぇねぇ」


「だから何ってば」


まだ振り向かない


カウンターにまわりビーカーを上にあげてぱたぱたする死神くん


「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ「だぁああああっもううっさいわネ!!何なのヨ!!?下らない事だったらデスサイズ出す!!」


やっと振り向いてくれた死神くん


おやものすごい顔


そんな顔もいいけどね




「小生のお嫁さんになるかい?」







ガション







「……………………は?」





ねぇ今ビーカー落としたよね


お気に入りだったんだけどねぇ


まぁいいよ


君のそんな顔を見れただけで充分さ


「ああああああアンタ何言ってんの!!?えぇっ?ちょっと何は?」


いくら赤が好きだからって顔と耳まで赤くしなくていいのに


楽しいなぁ


「だって死神くんが下らない事言うなって言ったんじゃないか」


小生は全部わかってるよ


「それとも下らなかったかい?」


ニッと笑ってみせる


「……………」


だって棺の上もカウンターもとーーっくの昔に綺麗になっていたからね


毎日掃除する必要なんてないだろう?


案の定デスサイズは出さないね


小生の側に来るのに理由なんていらないのに


小生は全部わかってるよ


だけど


言ってあげない


小生は意地悪だからね


自分の気持ちは自分で言わないとダメなのさ




「答えは?」






棺に入れたいくらい小生のかわいい子




そんな顔をすると乙女に見えるんだけどね




言ってごらん




小生は次の言葉まで用意しているよ




END



復活(鮫×王子*マーモン)

2008/12/22 18:50
うぇえええええええええい!!!!!

今日は愛すべきベルの誕生日だぎゃあああああ!!!!

ふっはっはははは

テンションあがりすぎてやばい


今日は一人でケーキ買いに行きましたよはい

蝋燭だってちゃんと買ったんだからっ


まぁそんなワケで今日はベル中心の小説を載せたいと思います

一つの話を三人それぞれの視点で書きました

全部読んで話の全貌がわかる的なカンジです







ベル視点


「ねぇ今日って何の日だっけ」

広い部屋にはソファーにねっころがっている先輩とオレ

「んあ?今日?・・・・何かあったかぁ?」

いくらか間延びした先輩の声

「別にぃ」



別にスクアーロのトリ頭に期待なんてしてないし

つか期待って何の期待だよ

誕生日くらいで何のことは無い

オレって案外女々しかったりして

まさか


「思い出したぞぉ!!」

きたきた

「オカマの野郎が散髪に行くって言ってたぞぉ!!・・・・それがどうかしたのかぁ?」

あ・・・・こいつ死なねーかな

つか殺っちまうかな

「ダメだよベル。スクアーロはヴァリアーの大事な戦力だし」

「あり?いつからいたのマーモン」

「スクアーロ、程々にね」

「何の事だぁ?」

「何の話なのマーモン」

オレの質問はどこにいったんだろうね

マーモンは少しだけ笑って

「じゃね」

と言って消えてしまった

あー幻覚だったの

「ねぇ先輩何の話?さっきの」

「何にも」

完全にとぼけている

だって指先がゆらゆら動いてる

クセだ

何か楽しくねー

「スクアーロのバーカ」

先輩はいきなりむくりと起き上がるとドスドスと部屋を出て行ってしまった

バーカバーカ

「・・・・バカ」

「誰がバカだぁ!?」

「うわっ!何やってんの先輩。意味わかんねぇし。どっか行ったんじゃねぇの?」

「おぅ。取りに行った」

誇らしげにニヤニヤしている

「は?」

意味わかんない

「やる」

先輩が差し出している手には見覚えのある小さな赤いピアスがのっていた

「ねぇ、これって」


昔、いつだったかスクアーロがかっこいいピアスをつけていた

頂戴っていったらすごく大切な物なんだって言っていた

「お前、欲しいって言ってただろう」

覚えてたんだ

あぁ、その顔ちょっとムカつく

違うよスクアーロ

違う


別にピアスが欲しいんじゃない

確かにそのピアスも欲しかったけどね


何で今日に限ってこいつバカなんだろ

いや、元々鈍いか

単細胞でバカでトリ頭

なんでこんなやつ、王子のオレが好きになったんだろ

なかなか報われないね

別にいいけど




本当に欲しかったものがスクアーロに言えるハズもなく

オレは口元だけ笑って

ピアスを受け取った


「さんきゅ」

「HappyBarthdayベル」



スクアーロのバーカ













スクアーロ視点




「ねぇ今日って何の日だっけ」

広い部屋にはソファーにねっころがっている俺とその隅に座っているベル

「んあ?今日?・・・・何かあったかぁ?」

忘れるはずもない

今日は特別な日

わざと知らないフリ

「別にぃ」



なんだか不機嫌なベルの声

ちゃんと覚えてるっつーの

でもかわいいからちょっとからかってやろうか

あぁ青春


「思い出したぞぉ!!」

ベルがかすかに動く

「オカマの野郎が散髪に行くって言ってたぞぉ!!・・・・それがどうかしたのかぁ?」

ピシリと凍りついた空気

やりすぎたか

「ダメだよベル。スクアーロはヴァリアーの大事な戦力だし」

「あり?いつからいたのマーモン」

「スクアーロ、程々にね」

「何の事だぁ?」

「何の話なのマーモン」

どっから沸いて出たんだぁ?

マーモンは少しだけ笑って

「じゃね」

と言って消えてしまった

ぉお幻覚かぁ?すげぇ

「ねぇ先輩何の話?さっきの」

「何にも」

ベルかわいい

まだとぼけとこ

バレてねぇかな

「スクアーロのバーカ」
完全にベルはむくれてしまった

あ、いかん

ベルがかわあすぎてタイミング逃した

俺は急いでと起き上がるとダッシュでアレを取りに行く

ベルが本当に何か言いたい時は先輩と呼ばない

クセだ


「・・・・バカ」

「誰がバカだぁ!?」

「うわっ!何やってんの先輩。意味わかんないし。どっか行ったんじゃねぇの?」

「おぅ。取りに行った」

「は?」

ベルは意味わかんないって顔してる

「やる」

いじめてごめんなぁ

手には小さな赤いピアスがのっている

「ねぇ、これって」




昔、いつだったか俺がこのピアスをつけていた

ベルに頂戴って言われたけどすごく大切な物なんだと言ってわざと断った

また、頂戴って言いに来てほしかったから

ウソを吐いた

「お前、欲しいって言ってただろう」

これだったら喜んでくれるだろう

だから機嫌直せよ

俺って素直じゃねぇなぁ

ごめんな


でも好きだから


何でベルはちょっと複雑なカオしてんだぁ?

気のせいか

ベルは笑ってピアスを受け取ってくれた

「さんきゅ」

「Happybarthdayベル」


俺からの不器用な愛をこめて













マーモン視点




「ねぇ今日って何の日だっけ」

広い部屋にはソファーにねっころがっているスクアーロとその隅に座っているベルと幻覚で彼らには見えていない僕

「んあ?今日?・・・・何かあったかぁ?」

ベルってかわいいね

スクアーロが忘れるワケないじゃん

とぼけてるだけさ

「別にぃ」



なんだか不機嫌なベルの声

あーあベル拗ねちゃった

何かすごく交錯してるね

スクアーロはいつまでとぼけてんのかな

下手クソな芝居のくせに


「思い出したぞぉ!!」

うそくさ

「オカマの野郎が散髪に行くって言ってたぞぉ!!・・・・それがどうかしたのかぁ?」

ピシリと凍りついた空気

見てらんない

「ダメだよベル。スクアーロはヴァリアーの大事な戦力だし」

「あり?いつからいたのマーモン」

「スクアーロ、程々にね」

「何の事だぁ?」

「何の話なのマーモン」

しっかりしてよね全く

じれったすぎ

僕は少しだけ笑って

「じゃね」

と言って幻覚で消えて見せた

スクアーロびっくりしすぎ

「ねぇ先輩何の話?さっきの」

「何にも」

指先動いてるよスクアーロ

そのクセ直した方がいいと思う



「スクアーロのバーカ」

うん、むくれたベルに一票

いきなりむくりと起き上がったスクアーロはドスドスと部屋を急いで出て行った

騒々しい下品

ベルったらかわいいね

「・・・・バカ」

「誰がバカだぁ!?」

「早っ。何やってんの先輩。意味わかんないし」

「おぅ。取りに行った」

「は?」

主語が無いよ

「やる」

スクアーロは誇らしげに手を差し出していた

手には小さな赤いピアスが載っていた


「ねぇ、これって」

「お前、欲しいって行ってただろう



ふぅん確かにいかにもベルが好きそうなカンジのピアス



でも多分

それを貰ってもベルはまだ不機嫌だと思うけどね

欲しいのはピアスではなく君だから

まぁそれは別の話

幸せは目の前に居るのにすごく交錯してるよ

両想いなのにね


ベルは口元だけ笑ってピアスを受け取った

「さんきゅ」

「Happybarthdayベル」


好きって難しい


END



デスノ(月とL)

2008/10/04 22:16
デスノのL視点の小説です


授業中にこっそり書きましたとも










あとすこしという処で届かない

走って走って追うけれどもゆらりとかわされる




私の幸福のあおいとり





そして

ふと気付く



自分は始めから走ってなどいない

体は少しも動いておらず石の様に固まったままで

今にも朽ち果てようとしている事に




なぜ私は追う事を諦めたのだろう












「何ぼーっとしてるんだ」

私の顔を怪訝な顔で覗き込む彼

「・・・いえ、なんでも。時に月君、サンタさんの存在を信じていますか」

「サンタ?僕はね、子供の時からそんなもの信じちゃいなかったよ。そもそも非科学的だ。世界中の子供がいったい何万人いると思っているんだ。それを一晩に全員にプレゼントを配りきるなんてそんなバカな話はない。まぁ両親の前では信じているふりをしていたけどもね」

「はぁそうですか。素晴らしくかわいくない子供ですね」

「じゃぁ竜崎は信じていたのか」

「私は施設の中で育ったのでサンタさんという人自体を知りませんでした。それでは月君、幽霊は信じますか」

「僕が信じると思うかい」

「・・・・わかりました。それなら幸せの青い鳥は信じますか」

「竜崎、そんなもの空想の産物じゃないか。大体さっきからなんの話をしているんだ」

「そうですか・・・・。私だって信じているわけではありませんよ。常識ある一般人なら皆そう思うでしょう」

「僕をからかっているのか」



「どうして幸せの青い鳥を追うのでしょうね。そんな暇があるのならどうにでもなるだろうに」



「エゴイストなのさ。人間なんてそんな生き物だろう竜崎。誰もが幸せになりたいんだ。立った一匹の鳥を自分の物にするために必死なんだ。それこそ醜いほどにね」



「私は鳥なんて必要ないですよ」


「何が言いたいんだ」

「鳥なんか居なくても、私は十分幸せですから」



「・・・僕もだよ竜崎」







諦めたわけではなかった



悟った


ただそれだけの事





私はもううすぐキラに殺されるだろう





それでも





それでも私は幸せなんです




たとえ彼がキラであっても





最後まで彼の隣に居られるのなら











END



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